「クレジットの審査で」という弁解は使える

 カードローン申込み時の在籍確認・電話連絡で一番ネックなのは、それが「ローン」のための在籍確認・電話連絡であるということだ。クレジットカードにも在籍確認はあるが、クレジットカードは日本では誰でも持っているし、それは家計の管理のしやすさや、高い買い物の際の分割払いのスムーズさで利用する場合が多いので(本当は「借金」の一部と考えられるのだ)そのイメージに抵抗感というものはない。
現金主義が清廉潔白と思われていたのは遠い昔の話であり、むしろクレジットカードがないとスマートに見えないという時代ですらある。だから、クレジットカードの在籍確認・電話連絡は「お互い様」「仕方がない」という雰囲気になる。
 それがキャッシングやローンカードとなると別の話だ。もちろん、そのことを正直に言うことを恥じる必要はない。将来から前借をすることによって得られる便益というものがこの世には確実にある。その最も顕著な便益を実現しているのがまさに「会社」であるわけだが、個人の水準でもそれは十分あり得る。けれどカードローンであることを正直に言って、それが社内に知れ渡った場合「あの人、お金に困っているのかなあ」という視線を浴びてしまう可能性もある。
 だからそういうときは先述の「仕方がない」「お互い様」と見られがちな「クレジット」の名前を借用してしまおう。「クレジットの在籍確認です」とならスムーズに言えてしまう。クレジットカードの恩恵というのは、こういうところにもあるのだ。

在籍確認の電話がないカードローンをご存知?

それはズバリ「モビット」の「web完結申込」。文字通りweb
(インターネット)のみで審査申込から実際の利用まで完結します。
「お勤め先確認などのお電話はいたしません」とのこと!

職場への在籍確認の電話連絡を避けたい方は、モビットを検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに「モビット」の「web完結申込」に申し込める方は、通常のモビット・カードの申込みとは異なる2つの条件がありますので、あなたが該当するかどうかは公式サイトで必ずご確認ください。

モビットの貸し付け条件を見る ≪≪≪