クレジットカードローンの審査の仕組み

 消費者金融のキャッシングと同じく、クレジットカードのキャッシングのことはあまりカードローンとは言わないが、そのように謳っている企業もある。また、オリコ、ジャックス、セディナなどの信販会社は自社が提供しているクレジットカードとは「別」に、ローンカードを発行している場合がある。
 信販会社が提供するローンカードの金利は、下限6.0%、上限18.0%という風に消費者金融の金利水準と同等のものである。信販会社であるから、そのカードの審査や保証は自社で行うことになっている。信販会社が加盟している信用情報機関は(株)CICと(株)JCICである。
 消費者金融のキャッシングと同様に、クレジットカード会社のローンカードも、貸金業法の規制範囲に入るので、総量規制が効いてくる。融資は他社合計で年収の3分の1以下でなければならず、限度額単独50万円以上もしくは他社込100万円以上の場合には源泉徴収、確定申告、給与明細などの収入証明の提示が義務付けられている。また、本人確認書類の提出に際して運転免許証保有者はその「免許証番号」を提示しなければならない。
 クレジットカードの場合には、この貸金業務のみならず割賦販売法の規制も受けることになるので、審査プロセスがローンカード単独よりも煩瑣になるだろう。ただクレジットカードはキャッシング枠が少なくてもショッピング枠さえつけば発行は出来るので、どちらが発行しやすいかどうかということは一概には言えない。

在籍確認の電話がないカードローンをご存知?

それはズバリ「モビット」の「web完結申込」。文字通りweb
(インターネット)のみで審査申込から実際の利用まで完結します。
「お勤め先確認などのお電話はいたしません」とのこと!

職場への在籍確認の電話連絡を避けたい方は、モビットを検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに「モビット」の「web完結申込」に申し込める方は、通常のモビット・カードの申込みとは異なる2つの条件がありますので、あなたが該当するかどうかは公式サイトで必ずご確認ください。

モビットの貸し付け条件を見る ≪≪≪