"労働金庫" カードローン申し込み時の在籍確認・電話連絡 の傾向

 労働金庫カードローンの場合には、特に会員限定のカードローンに関しては、その会員資格を証明する必要が出てくる。したがってカードローン申込み時の在籍確認・電話連絡においては社団法人である日本労働者信用基金協会が保証を勤めているので、この機関の独自の情報網を利用して審査がなされることになるだろう。
 しかし労働金庫のカードローン商品の全部が全部、日本労働者信用保証基金への保証委託を行うわけではない。例えば九州労働金庫の商品には「マイプラン」という日本労働者信用保証基金保証のものと、「小口カードローン(民間保証会社提携融資)」というオリコが保証業務を行うカードローンが存在する。金利は日本労働者信用保証基金のものよりも高く設定されているものの、それでも13.3%(2012年2月時点)と、銀行カードローンの小口融資のものよりも低水準となっている。
オリコは信販会社であるから、自らのクレジットカード・ローンカードの顧客情報網を活かして審査を行うことが出来る。オリコ系のカードを持っている人であれば、(もしかすると、だが)在籍確認・電話連絡を免除されるかも知れない。
 ただ労働金庫はその設立が労働組合や生協組合の複利厚生を目的にした組織であるため、銀行や信用金庫のカードローンに比べると、その審査プロセスが見渡しがたい。だからこそ民間保証会社を組み入れて門戸の広いイメージのある商品を導入しているのかも知れない。

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