家族の有無も意外に効いてくる

 カードローン申込み時の在籍確認・電話連絡の「前」に重要な基本項目の4番目は、あなたの家族構成である。これはもちろん気にしても仕方がないと言えば仕方がない。ただもし平均年収等と比較してそれほど見劣りしないような年収がありながら(もしくはカードローン商品の説明で提示されている年収制限をクリアしていながら)審査に落ちてしまったような場合に、その原因のひとつとして考えられるのが家族構成という可能性があるのだ。 
 まず単純に、個人の年収が平均的であったとしても、養っている家族が多い場合には当然、そこから与信枠が割り引いて考えられることになる。「独身貴族」という言葉があるように、平均的収入をもらっていて養う家族がいなければ、資金に余裕が出来るものだが、結婚をして子供ができ、おまけに配偶者が専業主婦・主夫になったような場合には、同じ収入で養う相手が何倍にも増えるわけである。
 だからこそ、申請書フォームには必ず「配偶者の有無」と「世帯人数」を記入する欄があるのだ。いっぽう逆に専業主婦・主夫であったり、パート・アルバイトが主たる収入である場合には、かえって配偶者のいることが条件としては悪くない。仮にいっぽうの収入がパート・アルバイトである場合にはその夫婦は共働きか、あるいは一方が正社員というようなケースがオーソドックスなものとして考えられるからだ。
 家族の人数などはどうしようもないのだが、もしカードローン審査の結果に不満があった場合には自分の家族構成が原因かもしれないという風に考えて、心を落ち着けることが大切である。

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